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介護福祉士国家試験について紹介

介護職の中でも唯一の国家資格で目標となる「介護福祉士」
給料アップやスキルアップのチャンスもあります。
介護のスペシャリストを目指しませんか!

介護福祉士になるメリット

介護福祉士の資格は国家資格であるため全国で通用し、取得後の更新も不要なので転職の際にもとても有利になります! その他メリットを紹介します。

給与アップ

介護福祉士に対して資格手当を設定する事業所は多く、資格を取得すると給与アップが期待できます。
厚生労働省の「令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果」によると、2021年度の介護福祉士の平均給与は約328,720円になっています。
介護職員処遇改善加算などもあり、介護福祉士の資格取得後は給与アップが見込めます。

参照元:令和3年度介護従事者処遇状況等調査結果

キャリアアップ

リーダー職や管理職の仕事につくこともでき、キャリアアップを目指すことも可能です。
また、介護福祉士として実務経験を積むことで、介護支援専門員を目指すこともでき業務の幅を広げることも可能になります。

転職活動にも有利

介護福祉士の資格は全国で通用する資格なのでどこへ行っても活かせる資格です。
また採用後は即戦力として活躍できるので、需要はとても高いです。
転職の際も、介護福祉士の資格を持っているととても有利で就職活動にも役立ちます。

介護福祉士国家試験の概要

⓵試験期日  筆記試験  令和5年1月29日(日曜日)
       実技試験  令和5年3月5日(日曜日)

②試験地   筆記試験   北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、福島県、群馬県、埼玉県、
              千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、
              愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、
              広島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、
              宮崎県、鹿児島県、沖縄県
       実技試験   東京都、大阪府

参照元:第35回介護福祉士国家試験の施行について

受験資格について

受験資格取得方法には3つのコースがあります。
各ルートの概要について紹介していきたいと思います。

実務経験ルート

介護現場での実務経験3年以上と介護職員実務者研修という資格を事前に取得するという2つのステップが必要です。
介護現場で働きながら取得を目指せるので、介護の仕事に慣れながら資格取得を目指すことも可能です。

養成施設ルート

養成施設ルートでは最短で1年、介護福祉関連の学校をでていなくても2年で介護福祉士の受験資格を得ることができます。
最低3年かかる実務経験ルートと比較しても短期で目指せます。
未経験から介護福祉士を取得するケースでは、養成施設が最も短いルートです。

福祉系高校ルート

卒業と同時に受験資格が得られることができます。
特例高校の場合は卒業後に9カ月の実務経験が必要です。

試験は難しい?合格率は?

問題の総得点の60%程度を基準として、さらに、11項目に渡る出題分野のすべてから得点があることが合格の基準になります。
過去3年の合格率を見てみると、約70%となっています。


参照元:第34回介護福祉士国家試験合格発表

直近の第34回も72.3%の合格率で介護福祉士国家試験は合格率が高いと感じる方も多いのではないでしょうか。
合格率が30%以下の国家試験もありますが、受験資格等により異なるので、合格率だけで難易度を見るのは難しいですが、介護福祉士の国家資格は比較的取得しやすいのではないでしょうか。

まとめ

  • 合格率が高いとはいえ、しっかりと勉強して本番に備えることが大切です。

    この先高齢者の割合は増え続け、介護福祉士の人材ニーズは、今後ますます高まると予想されます。

    介護福祉士は、介護職で唯一の国家資格です。
    介護業界で働くなら、介護福祉士の資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

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